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ヒマラヤ 運命の山 "Nanga Parbat"

tag ドラマ アドベンチャー ドイツ 2011年

表 ヒマラヤ運命の山_B - コピー 裏 ヒマラヤ運命の山_B裏 - コピー



<横バージョン>

表 ヒマラヤ運命の山_A

裏 ヒマラヤ運命の山_A裏



【タイトル】 ヒマラヤ 運命の山 Nanga Parbat
【紙質】 光沢/厚め
【Release Date in Japan】 2011/8/6
【配給】 フェイス・トゥ・フェイス
【監督】 ヨゼル・フィルスマイアー
【キャスト】 フロリアン・シュテッター、アンドレアス・トビアス、カール・マルコヴィクス、シュテフェン・シュローダー、ユール・ロンステット、レナ・シュトルツェ、セバスティアン・ベッツェル等
【Country】 ドイツ Germany
※シネマスコープ



 登山家ラインホルト・メスナー兄弟の実話。1970年、ヒマラヤ山脈ナンガ・パルバット(「裸の山」の意)のルパール壁初登攀を描く。標高8125m、ルパール壁の標高差は世界最大の4800m。映像も音も描写もガチでまじリアル!冷たい死神が背中のすぐ後ろをひたひたと漂っているかのような極限。静謐で美しい怖ろしさ、一歩一歩の戦い。

 実話ではあるが、この内容はメスナー側の言い分だ、ということは頭の隅に置いておきたい。誰が初登攀したのか、死の責任の所在は?とメスナーvs隊長でもめて裁判沙汰になった経緯があるから。「実話」というものは必ず主観フィルターを通過してきている。それはこの映画も例外ではなく、メスナーが信じる現実、メスナーに見えた現実、メスナーが信じたい現実なんだろう。

 高所登山は1人では出来ない。登山隊としてアタックしたり、ソロ登山でもバックアップチームがいる場合がほとんど。シェルパの皆様もチームの主戦力! チームワークは大事よねえ、と思わされる。ところがメスナーは後に、8000m峰の完全単独登攀とかやってのけたけどな! きっと、他人と関わるとめんどくさいって学習しちゃったんだろう。

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