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奥さまは魔女 "Bewitched"

tag ロマコメ ファンタジー アメリカ 2005年

<ティーザーちらし>

奥様は魔女_A 裏 奥様は魔女_A裏



<本ちらし>

奥様は魔女_B 裏 奥様は魔女_B裏



【タイトル】 奥さまは魔女 Title: Bewitched
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2005/8/27
【配給】 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
【監督】 ノーラ・エフロン
【キャスト】 ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン、マイケル・ケイン、ジェイソン・シュワルツマン、ヘザー・バーンズ、スティーヴン・コルバート、スティーヴ・カレル等 (フッテージ:エリザベス・モンゴメリ、ディック・ヨーク)
【Country】 USA
※ビスタ



 大作映画の場合、日本公開するよ!って知らせる為だけのティーザー(特報)ちらしが出ることがありますね。こんな映画をいつ頃公開するでーす!って。この『奥さまは魔女』も上段はティーザーちらし。「9月ロードショー」と書いてあります(実際は8/27公開)。あとすんごいニコール・キッドマン推し。で、下段がいろいろ決定してからのもの。スチルがたくさん載ってて、松田聖子さんが日本版テーマソングを歌ってるよ、とか情報が盛り込まれてます。

 ところで映画の内容ですが、これメタなんです。TVドラマ『奥さまは魔女』をリメイクするのでサマンサ役を探してたら街で偶然イメージぴったりの女性イザベルを見かけて……と。そしてイザベルは、実は本当に魔女でした、みたいな。単なる人気TVドラマの映画化ではなく、設定を捻ってくるとこが良いですね。とはいえ、この映画の見所は徹頭徹尾ニコール・キッドマンの可愛さです。

 ニコール・キッドマンが魔女、といえば『プラクティカル・マジック』なんてありました。主演サンドラ・ブロックの妹がニコール。これもまた美しいニコールが堪能できる素敵映画であり、なんと言ってもサントラが最高! フェイス・ヒル、スティーヴィー・ニックス、リサ・ホール、ジョニ・ミッチェル、プレスリー等の雰囲気ある曲が揃ってます。今でも折々聴いている名サントラですよ。

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クリスティーナの好きなコト "The Sweetest Thing"

tag ロマコメ アメリカ 2003年

クリスティーナの好きなコト 裏 クリスティーナの好きなコト_裏



【タイトル】 クリスティーナの好きなコト The Sweetest Thing
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2003/2/22
【配給】 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
【監督】 ロヒャー・カンブル
【キャスト】 キャメロン・ディアス、クリスティーナ・アップルゲイト、セルマ・ブレア、トーマス・ジェーン、ジェイソン・ベイトマン、パーカー・ポージー、フランク・グリロ等
【Country】 USA
※ビスタ



 キャメロン・ディアスの可愛さって、何なんでしょうね。あの全開笑顔、狂気のように見開いた目、細長い脚。アッケラカンとした健康的なお色気。いやもう、可愛さってのは理屈じゃないのんなー。そんなキャメロンも今年で42歳ですか。

 さて、このちらしデザイン。『メリーに首ったけ』と似た感じですね(下のBDジャケット参照)。やっぱりキャメロンは脚なんですよ! あと「ヤラずに後悔よりヤッて忘れろ。」ってスゴイな。そんなにヤるヤラないって大事ですか、そうですか。

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ファンボーイズ "Fanboys"

tag 青春 コメディ SF ブロマンス 2010年 アメリカ

ファンボーイズ 裏 ファンボーイズ_裏



【タイトル】 ファンボーイズ Title: Fanboys
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2010/4/24
【配給】 カルチュア・パブリッシャーズ
【監督】 カイル・ニューマン
【キャスト】 サム・ハティントン、クリストファー・マークエット、ダン・フォグラー、ジェイ・バルチェル、クリステン・ベル、セス・ローゲン、ダニー・トレホ、キャリー・フィッシャー、ウィリアム・シャトナー、ケヴィン・スミス、レイ・パーク等
【Country】 USA
※ビスタ



 とにかく面白い!たくさん笑って、ちょっとほっこり。死に行く友を連れての旅、という点はカンバーバッチ氏主演の『僕が星になるまえに』と同じテーマ。あちらが壮絶なのに対し、こちらは愉快な珍道中をおもしろ可笑しく描くブロマンス。その合間に挟まる、今しかない切なさが効く! 『スター・ウォーズ』ファンvs『スター・トレック』ファンの争いも面白い。ラストの一言もファンの気分をよく表してて好き。

 ※ブロマンスとは、男同士でキャッキャうふふイチャイチャしてて、女の入る隙がない様子。(ブラザー+ロマンス)

 この映画を観ると、あの頃、ファントム・メナスの劇場公開当時を思い出します。初めてのTHX(ルーカスの定めた視聴環境基準で、当時やっと日本に導入され始めた)、初めてのSRD-EX(SR-Dにバックサラウンドが追加された音響)。ルーカスの完璧主義っぷりが劇場を追い詰めた、あの日々。SRD-EXの音響プレートが無かったので、エクセルでデザイン作って紙に印刷したものをプレートに貼り付けたりもしました。あと、劇場独自の割引券(チケット買うときに出すと200円引き、とかそういうの)があったのだけど、スター・ウォーズだけ使用不可を言い渡されてたりな。正直めんどい映画でした。




<参考>N氏の映画館:映画音響について
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映画のちらしとコラムを載せていきます。
ついでに映画館のアレコレも書く予定。

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