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ジゴロ・イン・ニューヨーク "Fading Gigolo"

tag コメディ ロマンス 2014年 アメリカ

ジゴロ・イン・ニューヨーク 裏 ジゴロ・イン・ニューヨーク_裏



【タイトル】 ジゴロ・イン・ニューヨーク Title: Fading Gigolo
【紙質】 ややざらっと/やや厚め
【Release Date in Japan】 2014/7/11
【配給】 GAGA
【監督】 ジョン・タトゥーロ
【キャスト】 ジョン・タトゥーロ、ウディ・アレン、ヴァネッサ・パラディ、リーヴ・シュレイバー、シャロン・ストーン、ソフィア・ヴェルガラ等
【Country】 USA
※ビスタ /PG12



 ウディ・アレンが好き。恵比寿ガーデンシネマが閉館したときは、今後アレン作品の劇場公開はあるのだろうか……?と不安に思ったものでした。『ミッドナイト・イン・パリ』が一般受けしてヒットしたお陰で、今までのところ順調に日本公開されていて嬉しい気持ち。アレン監督は年に1本映画を撮るのを習慣にしていて、それって結構忙しい。そんなアレンが13年ぶりに自身の監督作以外に出演するってことで注目の本作。しかも素人ポン引き役!

 そんなわけで、ウディ・アレン監督について書こうと思えばどんどん際限なく書いてしまい、そんなの誰も読みませんので。今回は映画のちらしをインテリアに、というお話。

写真立て2


 と、言いつつ上の写真はNOTちらし。映画館好きの皆様にはお馴染みのシネコンウォーカーていう月刊フリーペーパーから千切ったページですが。乳首ピアスの全裸なルーニー・マーラを後ろから抱く007ていう素敵過ぎるスチル。このデザイン、2011年9月末辺りから劇場でポスター掲出されてて余りのキワドサにおののいた記憶。それはさておき、この額は100円ショップで入手したA4サイズの写真立て。黒い画用紙をA4サイズに切って台紙にしてあります。

写真立て1


 同じ額に映画のちらしを入れてみた。ちらしのほとんどがB5サイズなので、B5サイズの写真立てがあれば一番便利ですね。でもA4サイズでも台紙を作っておけば、この通り! お好みで白とか他の色にしても良いし、布地を台紙代わりにしても良いと思います。お気に入りのデザインのちらしが、手軽にインテリアになっちゃうよ。

 ポスターだと何しろ大きい。賃貸で壁に穴あけられないし。そんなこんなで飾る場所に困る日本の住宅事情にはマッチするかと。私、実家ではタンスの側面やクローゼットの扉裏、タンスロッカーの中なんかに雑誌の付録ポスター(小さめ)を貼ってた。概ねB2サイズかB1サイズの正規映画ポスターは結局飾らずに筒状のまま天袋に寝かせてた。勿体ない!そこいくと、ちらしはB5サイズで済むのだから嬉しいじゃないか(ポストカードもあるよ、という声は無視します)。

余談だけど、よく映画館で販売してる映画関連デザインのクリアファイルはA4サイズばかりで、ちらしの持ち帰りや一時保管に利用したいB5クリアファイルが売っていないのが納得できない。


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サウンド・オブ・ノイズ "Sound of Noise"

tag 犯罪 コメディ 音楽 北欧 2013年 スウェーデン フランス

サウンド・オブ・ノイズ_表 裏 サウンド・オブ・ノイズ_裏



【タイトル】 サウンド・オブ・ノイズ Title: Sound of Noise
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2013/7/27
【配給】 アット エンタテインメント
【監督】 オーラ・シモンソン、ヨハンネス・ファーネ・ニルソン
【キャスト】 ベンクト・ニルソン、サナ・パーション、マグヌス・ボルィエソン、フレドリク・ミア、アンダース・ベステガルド、ヨハンネス・ビョーク、マルクス・ハラルドソン等
【Country】 Sweden / France (スウェーデン語 Language: Swedish )
※シネマスコープ



ラヴミ、ラヴミー♪セーィダッチュラヴミ♪

 はい。北欧音楽といえばガーリー・ポップ!このちらしも水色&ピンクで可愛らしいイメージなんですけどね。カーディガンズは忘れよう。これは世にも珍しい音楽テロのお話だ。街を楽器に! 4楽章のテロ予告。6人のテロリスト。彼らを追う音楽嫌いな警官アマデウス。これが面白い! ファンタジー要素もあるのでリアリスト向けではないけど。

 4楽章のテロ。1楽章1テロで、タイトル付き。例えば2楽章は"Money 4 U Honey"(あなた、お金よ)なるタイトルで、テロの舞台が銀行ってな感じに。さあ、ファイナルは一体何が起きるのか?何をやらかそうとしているのか、そして警官アマデウスはテロを阻止できるのか?

 あらゆるモノを楽器にして、ただ音楽の為に演奏するテロリスト達。テロ場面のリズムは気持ち良く楽しい。グループのリーダー=サナと警官アマデウスの関係がまた面白く、終盤の展開を盛り上げる。アマデウスが平和を得るラストは、どことなく『ファイト・クラブ』のラストシーンを思わせた。

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フィリップ、きみを愛してる "I Love You Phillip Morris"

tag 犯罪 コメディ ドラメディ ロマンス 2010年 フランス アメリカ

<見開き>



フィリップ、キミを愛してる



フィリップ、きみを愛してる_裏



【タイトル】 フィリップ、きみを愛してる Title: I Love You Phillip Morris
【紙質】 光沢/見開き
【Release Date in Japan】 2010/3/13
【配給】 アスミック・エース
【監督】 グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
【キャスト】 ジム・キャリー、ユアン・マクレガー、レスリー・マン、ロドリゴ・サントロ、アントニー・コローネ、ブレナン・ブラウン、マイケル・マンデル、ニコラス・アレキサンダー等
【Country】 France / USA
※ビスタ /R15+



 時々ありますよね、普通のちらしかと思ったら、見開きになってるヤツ。普通のぺらB5サイズよりお金かかってそう! 宣伝に予算かけられるってことは、それなりに興行収入を期待されてるのかね。

 ということで、この映画。ジム・キャリー&ユアン・マクレガーのゲイ恋愛もので凄いんですよ。何がって、キャリーのキワドサ! 序盤から激しく赤裸々なセックス描写があって驚く。そしてユアンの可愛さも凄い。可愛いは正義、はこの人の為にある言い回しじゃないのかと思うぐらい、ユアンは本当にどの映画でも可愛いんだが。この役の可愛さはフェアリー・レベル。

 ゲイ・ロマンス映画を観るといつも思うのだけど、同性愛だからといってストレートの恋愛と何も変わらないな、と。違うのは、ストレートの一部の人達に差別されることだけ(いや、同胞にも表向き差別されてるか)。この映画の場合は実話がベースってことと、懲役167年の刑を言い渡されたIQ169の犯罪者ってとこが特殊な状況。

 キャリーの演じるアクの強すぎる天才詐欺師、というか病的嘘つきっぷりも面白くて、コメディとして楽しめます。しかし原作本の邦訳、出ないねえ。



<関連>フィリップ、きみを愛してる! 【一途な愛 それでもビョーキは 治らない】 ―猫の毛玉 映画館
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ファンボーイズ "Fanboys"

tag 青春 コメディ SF ブロマンス 2010年 アメリカ

ファンボーイズ 裏 ファンボーイズ_裏



【タイトル】 ファンボーイズ Title: Fanboys
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2010/4/24
【配給】 カルチュア・パブリッシャーズ
【監督】 カイル・ニューマン
【キャスト】 サム・ハティントン、クリストファー・マークエット、ダン・フォグラー、ジェイ・バルチェル、クリステン・ベル、セス・ローゲン、ダニー・トレホ、キャリー・フィッシャー、ウィリアム・シャトナー、ケヴィン・スミス、レイ・パーク等
【Country】 USA
※ビスタ



 とにかく面白い!たくさん笑って、ちょっとほっこり。死に行く友を連れての旅、という点はカンバーバッチ氏主演の『僕が星になるまえに』と同じテーマ。あちらが壮絶なのに対し、こちらは愉快な珍道中をおもしろ可笑しく描くブロマンス。その合間に挟まる、今しかない切なさが効く! 『スター・ウォーズ』ファンvs『スター・トレック』ファンの争いも面白い。ラストの一言もファンの気分をよく表してて好き。

 ※ブロマンスとは、男同士でキャッキャうふふイチャイチャしてて、女の入る隙がない様子。(ブラザー+ロマンス)

 この映画を観ると、あの頃、ファントム・メナスの劇場公開当時を思い出します。初めてのTHX(ルーカスの定めた視聴環境基準で、当時やっと日本に導入され始めた)、初めてのSRD-EX(SR-Dにバックサラウンドが追加された音響)。ルーカスの完璧主義っぷりが劇場を追い詰めた、あの日々。SRD-EXの音響プレートが無かったので、エクセルでデザイン作って紙に印刷したものをプレートに貼り付けたりもしました。あと、劇場独自の割引券(チケット買うときに出すと200円引き、とかそういうの)があったのだけど、スター・ウォーズだけ使用不可を言い渡されてたりな。正直めんどい映画でした。




<参考>N氏の映画館:映画音響について
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映画のちらしとコラムを載せていきます。
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