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アリス・クリードの失踪 "The Disappearance of ALICE CREED"

tag サスペンス 犯罪 ブロマンス 2011年 英国

表 アリス・クリードの失踪_表 裏 アリス・クリードの失踪_裏



【タイトル】 アリス・クリードの失踪 Title: The Disappearance of ALICE CREED
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2011/6/11
【配給】 ロングライド
【監督】 J・ブレイクソン
【キャスト】 ジェマ・アータートン、エディ・マーサン、マーティン・コムストン
【Country】 UK
※シネマスコープ /PG12



 誘拐犯おっさん2人と、誘拐されたおなご1人。たった3人の登場人物で繰り広げられるサスペンス! ということで、ちらしも△を積極的に散りばめたデザイン。この映画は、途中で( ゚д゚ )え?てなること請け合い。

 誘拐された富女子ジェマ・アータートンがわがままボディを惜しみなく晒しているのが見所の一つ。ええちち! 監禁され、縛られ、泣き、何とか自分に有利にコトを転じようと試みます。彼女が誘拐犯たちの完璧な犯行をどう崩していくのか、ここが一番の見所でありキモ。

 誘拐犯の1人エディ・マーサンは英国映画の脇によく出てるおじさん(ちらし表の左下)。顔を見ればわかるかも知れず、記憶に残ってないかもしれず。『M:I-3』や『ハンコック』『シャーロック・ホームズ』等の大作、最近では『フィルス』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』等に出演。もっともメインキャスト扱いな作品は『ハッピー・ゴー・ラッキー』で、サリー・ホーキンスに車の運転を教えています。何だか気になるおじさん俳優で、出てくると「あ、エディだ」と心の中で呟いてしまう。わたし、気になります!

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完全犯罪クラブ "Murder By Numbers"

tag サスペンス 犯罪 ミステリ 青春 2002年 アメリカ

表 完全犯罪クラブ_表 裏 完全犯罪クラブ_裏



【タイトル】 完全犯罪クラブ Title: Murder By Numbers
【紙質】 ややざらっと/やや厚め
【Release Date in Japan】 2002/9/28
【配給】 ワーナー
【監督】 バーベット・シュローダー
【キャスト】 サンドラ・ブロック、ライアン・ゴズリング、マイケル・ピット、ベン・チャップリン、アグネス・ブルックナー、クリス・ペン、クリスタ・カーペンター等
【Country】 USA
※ビスタ



 これ面白いのよ! サンドラ・ブロックがコメディ絶頂期にシリアスモードで主演したティーンエイジャー犯罪ミステリ。ブロックは製作総指揮として参加しているのでヤル気の程がうかがえる。実際の事件に着想を得た物語で、2人の男子高校生が企む完全犯罪の顛末を描く。

 さて、注目は今をときめくライアン・ゴズリングがハイスクールの人気者、α男子高生として出ていることです。メインキャスト3人のうち1人。ちらし裏面にデカデカ顔写真が載っているのを見ると、この頃はまだ少年の面影! 現在のゴズりんみたいにセクシー匂い立つ感じは、なかった。全然、なかった。なんなら片割れのオタ高校生役マイケル・ピット君の方が妙な色気あったのよね。ピット君の方がオイシイ役ですし。

 ラストの絶望的な感じがとても好きな映画です。男子高生2人の関係性、彼らを怪しんで追う刑事ブロック、そして明かされる真実とは……。「完全犯罪」やったるでー!と意気込む中二病体質の2人だけど、机上の計画と現実はどうしてもズレが出るわけよね。この中二感がうまく出てて良い邦題です。

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