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完全犯罪クラブ "Murder By Numbers"

tag サスペンス 犯罪 ミステリ 青春 2002年 アメリカ

表 完全犯罪クラブ_表 裏 完全犯罪クラブ_裏



【タイトル】 完全犯罪クラブ Title: Murder By Numbers
【紙質】 ややざらっと/やや厚め
【Release Date in Japan】 2002/9/28
【配給】 ワーナー
【監督】 バーベット・シュローダー
【キャスト】 サンドラ・ブロック、ライアン・ゴズリング、マイケル・ピット、ベン・チャップリン、アグネス・ブルックナー、クリス・ペン、クリスタ・カーペンター等
【Country】 USA
※ビスタ



 これ面白いのよ! サンドラ・ブロックがコメディ絶頂期にシリアスモードで主演したティーンエイジャー犯罪ミステリ。ブロックは製作総指揮として参加しているのでヤル気の程がうかがえる。実際の事件に着想を得た物語で、2人の男子高校生が企む完全犯罪の顛末を描く。

 さて、注目は今をときめくライアン・ゴズリングがハイスクールの人気者、α男子高生として出ていることです。メインキャスト3人のうち1人。ちらし裏面にデカデカ顔写真が載っているのを見ると、この頃はまだ少年の面影! 現在のゴズりんみたいにセクシー匂い立つ感じは、なかった。全然、なかった。なんなら片割れのオタ高校生役マイケル・ピット君の方が妙な色気あったのよね。ピット君の方がオイシイ役ですし。

 ラストの絶望的な感じがとても好きな映画です。男子高生2人の関係性、彼らを怪しんで追う刑事ブロック、そして明かされる真実とは……。「完全犯罪」やったるでー!と意気込む中二病体質の2人だけど、机上の計画と現実はどうしてもズレが出るわけよね。この中二感がうまく出てて良い邦題です。

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ファンボーイズ "Fanboys"

tag 青春 コメディ SF ブロマンス 2010年 アメリカ

ファンボーイズ 裏 ファンボーイズ_裏



【タイトル】 ファンボーイズ Title: Fanboys
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2010/4/24
【配給】 カルチュア・パブリッシャーズ
【監督】 カイル・ニューマン
【キャスト】 サム・ハティントン、クリストファー・マークエット、ダン・フォグラー、ジェイ・バルチェル、クリステン・ベル、セス・ローゲン、ダニー・トレホ、キャリー・フィッシャー、ウィリアム・シャトナー、ケヴィン・スミス、レイ・パーク等
【Country】 USA
※ビスタ



 とにかく面白い!たくさん笑って、ちょっとほっこり。死に行く友を連れての旅、という点はカンバーバッチ氏主演の『僕が星になるまえに』と同じテーマ。あちらが壮絶なのに対し、こちらは愉快な珍道中をおもしろ可笑しく描くブロマンス。その合間に挟まる、今しかない切なさが効く! 『スター・ウォーズ』ファンvs『スター・トレック』ファンの争いも面白い。ラストの一言もファンの気分をよく表してて好き。

 ※ブロマンスとは、男同士でキャッキャうふふイチャイチャしてて、女の入る隙がない様子。(ブラザー+ロマンス)

 この映画を観ると、あの頃、ファントム・メナスの劇場公開当時を思い出します。初めてのTHX(ルーカスの定めた視聴環境基準で、当時やっと日本に導入され始めた)、初めてのSRD-EX(SR-Dにバックサラウンドが追加された音響)。ルーカスの完璧主義っぷりが劇場を追い詰めた、あの日々。SRD-EXの音響プレートが無かったので、エクセルでデザイン作って紙に印刷したものをプレートに貼り付けたりもしました。あと、劇場独自の割引券(チケット買うときに出すと200円引き、とかそういうの)があったのだけど、スター・ウォーズだけ使用不可を言い渡されてたりな。正直めんどい映画でした。




<参考>N氏の映画館:映画音響について
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