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フィリップ、きみを愛してる "I Love You Phillip Morris"

tag 犯罪 コメディ ドラメディ ロマンス 2010年 フランス アメリカ

<見開き>



フィリップ、キミを愛してる



フィリップ、きみを愛してる_裏



【タイトル】 フィリップ、きみを愛してる Title: I Love You Phillip Morris
【紙質】 光沢/見開き
【Release Date in Japan】 2010/3/13
【配給】 アスミック・エース
【監督】 グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
【キャスト】 ジム・キャリー、ユアン・マクレガー、レスリー・マン、ロドリゴ・サントロ、アントニー・コローネ、ブレナン・ブラウン、マイケル・マンデル、ニコラス・アレキサンダー等
【Country】 France / USA
※ビスタ /R15+



 時々ありますよね、普通のちらしかと思ったら、見開きになってるヤツ。普通のぺらB5サイズよりお金かかってそう! 宣伝に予算かけられるってことは、それなりに興行収入を期待されてるのかね。

 ということで、この映画。ジム・キャリー&ユアン・マクレガーのゲイ恋愛もので凄いんですよ。何がって、キャリーのキワドサ! 序盤から激しく赤裸々なセックス描写があって驚く。そしてユアンの可愛さも凄い。可愛いは正義、はこの人の為にある言い回しじゃないのかと思うぐらい、ユアンは本当にどの映画でも可愛いんだが。この役の可愛さはフェアリー・レベル。

 ゲイ・ロマンス映画を観るといつも思うのだけど、同性愛だからといってストレートの恋愛と何も変わらないな、と。違うのは、ストレートの一部の人達に差別されることだけ(いや、同胞にも表向き差別されてるか)。この映画の場合は実話がベースってことと、懲役167年の刑を言い渡されたIQ169の犯罪者ってとこが特殊な状況。

 キャリーの演じるアクの強すぎる天才詐欺師、というか病的嘘つきっぷりも面白くて、コメディとして楽しめます。しかし原作本の邦訳、出ないねえ。



<関連>フィリップ、きみを愛してる! 【一途な愛 それでもビョーキは 治らない】 ―猫の毛玉 映画館
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ヒマラヤ 運命の山 "Nanga Parbat"

tag ドラマ アドベンチャー ドイツ 2011年

表 ヒマラヤ運命の山_B - コピー 裏 ヒマラヤ運命の山_B裏 - コピー



<横バージョン>

表 ヒマラヤ運命の山_A

裏 ヒマラヤ運命の山_A裏



【タイトル】 ヒマラヤ 運命の山 Nanga Parbat
【紙質】 光沢/厚め
【Release Date in Japan】 2011/8/6
【配給】 フェイス・トゥ・フェイス
【監督】 ヨゼル・フィルスマイアー
【キャスト】 フロリアン・シュテッター、アンドレアス・トビアス、カール・マルコヴィクス、シュテフェン・シュローダー、ユール・ロンステット、レナ・シュトルツェ、セバスティアン・ベッツェル等
【Country】 ドイツ Germany
※シネマスコープ



 登山家ラインホルト・メスナー兄弟の実話。1970年、ヒマラヤ山脈ナンガ・パルバット(「裸の山」の意)のルパール壁初登攀を描く。標高8125m、ルパール壁の標高差は世界最大の4800m。映像も音も描写もガチでまじリアル!冷たい死神が背中のすぐ後ろをひたひたと漂っているかのような極限。静謐で美しい怖ろしさ、一歩一歩の戦い。

 実話ではあるが、この内容はメスナー側の言い分だ、ということは頭の隅に置いておきたい。誰が初登攀したのか、死の責任の所在は?とメスナーvs隊長でもめて裁判沙汰になった経緯があるから。「実話」というものは必ず主観フィルターを通過してきている。それはこの映画も例外ではなく、メスナーが信じる現実、メスナーに見えた現実、メスナーが信じたい現実なんだろう。

 高所登山は1人では出来ない。登山隊としてアタックしたり、ソロ登山でもバックアップチームがいる場合がほとんど。シェルパの皆様もチームの主戦力! チームワークは大事よねえ、と思わされる。ところがメスナーは後に、8000m峰の完全単独登攀とかやってのけたけどな! きっと、他人と関わるとめんどくさいって学習しちゃったんだろう。

ファンボーイズ "Fanboys"

tag 青春 コメディ SF ブロマンス 2010年 アメリカ

ファンボーイズ 裏 ファンボーイズ_裏



【タイトル】 ファンボーイズ Title: Fanboys
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2010/4/24
【配給】 カルチュア・パブリッシャーズ
【監督】 カイル・ニューマン
【キャスト】 サム・ハティントン、クリストファー・マークエット、ダン・フォグラー、ジェイ・バルチェル、クリステン・ベル、セス・ローゲン、ダニー・トレホ、キャリー・フィッシャー、ウィリアム・シャトナー、ケヴィン・スミス、レイ・パーク等
【Country】 USA
※ビスタ



 とにかく面白い!たくさん笑って、ちょっとほっこり。死に行く友を連れての旅、という点はカンバーバッチ氏主演の『僕が星になるまえに』と同じテーマ。あちらが壮絶なのに対し、こちらは愉快な珍道中をおもしろ可笑しく描くブロマンス。その合間に挟まる、今しかない切なさが効く! 『スター・ウォーズ』ファンvs『スター・トレック』ファンの争いも面白い。ラストの一言もファンの気分をよく表してて好き。

 ※ブロマンスとは、男同士でキャッキャうふふイチャイチャしてて、女の入る隙がない様子。(ブラザー+ロマンス)

 この映画を観ると、あの頃、ファントム・メナスの劇場公開当時を思い出します。初めてのTHX(ルーカスの定めた視聴環境基準で、当時やっと日本に導入され始めた)、初めてのSRD-EX(SR-Dにバックサラウンドが追加された音響)。ルーカスの完璧主義っぷりが劇場を追い詰めた、あの日々。SRD-EXの音響プレートが無かったので、エクセルでデザイン作って紙に印刷したものをプレートに貼り付けたりもしました。あと、劇場独自の割引券(チケット買うときに出すと200円引き、とかそういうの)があったのだけど、スター・ウォーズだけ使用不可を言い渡されてたりな。正直めんどい映画でした。




<参考>N氏の映画館:映画音響について
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映画レビューブログ猫の毛玉 映画館の別館。
映画のちらしとコラムを載せていきます。
ついでに映画館のアレコレも書く予定。

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