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サウンド・オブ・ノイズ "Sound of Noise"

tag 犯罪 コメディ 音楽 北欧 2013年 スウェーデン フランス

サウンド・オブ・ノイズ_表 裏 サウンド・オブ・ノイズ_裏



【タイトル】 サウンド・オブ・ノイズ Title: Sound of Noise
【紙質】 光沢/普通
【Release Date in Japan】 2013/7/27
【配給】 アット エンタテインメント
【監督】 オーラ・シモンソン、ヨハンネス・ファーネ・ニルソン
【キャスト】 ベンクト・ニルソン、サナ・パーション、マグヌス・ボルィエソン、フレドリク・ミア、アンダース・ベステガルド、ヨハンネス・ビョーク、マルクス・ハラルドソン等
【Country】 Sweden / France (スウェーデン語 Language: Swedish )
※シネマスコープ



ラヴミ、ラヴミー♪セーィダッチュラヴミ♪

 はい。北欧音楽といえばガーリー・ポップ!このちらしも水色&ピンクで可愛らしいイメージなんですけどね。カーディガンズは忘れよう。これは世にも珍しい音楽テロのお話だ。街を楽器に! 4楽章のテロ予告。6人のテロリスト。彼らを追う音楽嫌いな警官アマデウス。これが面白い! ファンタジー要素もあるのでリアリスト向けではないけど。

 4楽章のテロ。1楽章1テロで、タイトル付き。例えば2楽章は"Money 4 U Honey"(あなた、お金よ)なるタイトルで、テロの舞台が銀行ってな感じに。さあ、ファイナルは一体何が起きるのか?何をやらかそうとしているのか、そして警官アマデウスはテロを阻止できるのか?

 あらゆるモノを楽器にして、ただ音楽の為に演奏するテロリスト達。テロ場面のリズムは気持ち良く楽しい。グループのリーダー=サナと警官アマデウスの関係がまた面白く、終盤の展開を盛り上げる。アマデウスが平和を得るラストは、どことなく『ファイト・クラブ』のラストシーンを思わせた。

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ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 "Nebraska"

tag ドラマ ドラメディ 白黒 2014年 アメリカ

ネブラスカ_表 裏 ネブラスカ_裏



【タイトル】 ネブラスカ Title: Nebraska
【紙質】 ややざらっと/やや厚め
【Release Date in Japan】 2014/2/28
【配給】 ロングライド
【監督】 アレクサンダー・ペイン
【キャスト】 ブルース・ダーン、ウィル・フォーテ、ジューン・スキッブ、ステイシー・キーチ、ボブ・オデンカーク等
【Country】 USA
※シネマスコープ /白黒



  全編モノクロの、父と息子のロードムービー。ちらしも本編映像部分が白黒になってますね。こういう地味な白黒映画って、アート系とか小難しいんじゃないの?なんて先入観で観てない人がいたら、それは勿体ないですよ! 映像面もストーリーもばっちりエンタテインメント。ストレートに大笑いしたり、じわじわくる笑いでプププ……! となったり。素晴らしいドラメディです。

※ドラメディ =ドラマ+コメディ。コメディ寄りなドラマ映画のこと。

 白黒といっても最近の映画はものすごく綺麗。透明感がある、というのかな。正直、観てるうちに白黒映画だってことを忘れるくらい。敢えて白黒映画にする必要ないだろう、とも思うけどさ。無時代性ある雰囲気が、懐かしさとイマっぽさを同時に感じさせる効果はあった。

 老いた父との旅、ってことでお涙頂戴系かと思いきや、過剰な演出は一切なし。笑って、楽しんで、ある瞬間にグっと喉元が熱くなる。そんな素敵な映画です。旅を描いてはいるけれどロードムービー的ではなく、目的地に着く途中で両親の故郷に滞在するパートが多い。エアーコンプレッサーを巡る一連のエピソード、母親の下半身ネタなどが好き! 何とも愛おしい映画です。

桔梗信玄餅アイス ― 新宿武蔵野館/シネマカリテ

tag アイス 新宿

本日のメニュー 【桔梗信玄餅アイス 300円】 @新宿武蔵野館/新宿シネマカリテ

桔梗信玄餅アイスPKG  桔梗信玄餅アイス


なんてったって、5/17(土)~6/13(金)まで開催の新しい映画祭カリコレ2014応援なのですよ!

 カリコレとはカリテ・ファンタスティック!シネマコレクションの略称で、新宿武蔵野館の姉妹館である新宿シネマカリテで開催される映画祭です。詳しいことはリンク先をご参照くださいませ。『ザ・ベイ』や『プールサイド・デイズ』『ショートターム12』『メトロ42』などが個人的注目作。わしゃぁ3枚綴りの前売り券を2セット購入済みです。

 で。この映画祭とは全く関係なく。新宿武蔵野館と新宿シネマカリテで販売されている桔梗信玄餅アイスがとても美味しいわけです(力説)!クリーミーなきな粉アイス、たっぷりパナップ式に施された黒蜜、円を描くように散りばめられた小さな餅の玉。とりわけ餅玉の多さに思わず笑みがこぼれます。ヽ( ´¬`)ノ

 このアイスは特急あずさの車内販売や山梨のアンテナショップでも売られていて確か280円。山梨県の和菓子屋、桔梗屋の逸品です。山梨県以外で食べられるっていうのが先ず貴重なんですけど、それがしかも何故か映画館で食べられる!通常の販売価格280円~291円ぐらいのところを300円と、映画館価格にしては超良心的ですし。ハーゲンダッツ食べるくらいなら、間違いなくこの信玄餅アイスをお勧めします!

 ただ、買ってすぐロビーで食べ始めると、いざ劇場内入場アンド着座の時に置き場所に困るのが欠点。ドリンクホルダーに置いてしまうと、ホルダーが深すぎてとても取りづらいのだ。なので、なるべく座席に落ち着いてから膝の上で厳かに開封するのが吉。その際、カップ底に、一緒にもらえる紙おしぼりをあてがうのが匠の技。なぜって、アイスカップが汗かくから。

 このアイスの良いところは一年中いつ食べても美味しいとこ!こっくり濃厚だから冬場にもイケル。夏場は冷え切った映画館で口にするのに丁度良いんじゃないかな。ということで、カリコレ行ったら桔梗信玄餅アイス食べてみて!

<参考リンク>
桔梗信玄餅アイス
カリコレ2014
新宿武蔵野館
新宿シネマカリテ
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映画レビューブログ猫の毛玉 映画館の別館。
映画のちらしとコラムを載せていきます。
ついでに映画館のアレコレも書く予定。

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